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    お父さんの『鼓ヶ滝』へ。




    更新が滞ってしまい 申し訳ありません。
    ブログの更新ペースを乱す様ですが 👆に張り付けたfacebookの投稿だけで
    起こった事の説明は出来てると思うので ちょっとだけ手抜きをさせて下さい。
    追って “起こした事の説明”を投稿します。
    「悩み過ぎて怖くなって血を吐いて1泊入院して輸血した」の 原因があるのです。
    さすがに 血を吐いて輸血4袋は 初めての経験でしたけど
    死に掛ける位 愛楽さんダイスキー なのです だってかわいいんだもん(←イミフ)。


    さてさて。
    2019年8月6日(火) 亀戸梅屋敷寄席。
    らっ好さんのおよめさんになりたくて ワクワク行って来た筈でした 自転車で5分の距離を。
    一応 追記に演目載せておきます。
    そのらっ好さんが “私がまだ知らない失敗”を やらかしたらしく
    「なので キレイな噺を演ります」という理屈でもって とんでも噺が選ばれました。
    一応 断っておきますが 私にとってのみ、とんでも噺でした。

    3年前に殺されたお父さんは 小圓朝さんのお父様、三代目 三遊亭圓之助
    弟子になれなかった人でした(←家業を継ぎました)。
    そのお父さんが いちばん好きだったと思われるネタが 『鼓ヶ滝』でした。
    『鼓ヶ滝』と『長屋の花見』以外を お父さんの口から聞いた事がありません。
    随分と地味な噺が好きなんだなぁ と 父娘で血は争えないなぁ と…。
    好きなネタで『時そば』『蝦蟇の油』『看板の一』『真田小僧』を挙げる辺りに
    血の繋がりを感じませんか?
    余談で お母さんも『長屋の花見』が好きらしいです、コテコテギトギトな古典落語の


    今日迄に聞いた『鼓ヶ滝』は 「たんぽぽの花」か 「しらゆりの花」でした。
    ビックリしましたよ、まさか圓楽一門に お父さんの『鼓ヶ滝』が残ってるなんて。
    まさか竜楽さんの『鼓ヶ滝』が
     「音に聞く 鼓ヶ滝を打ち見れば 川辺に咲きし 水仙の花」だなんて。
    お父さんが本当に好きだった『鼓ヶ滝』って こんな感じだったのでしょうか。
    竜楽さんの『鼓ヶ滝』を 泣きながら5時間半語れと言われても
    私には無理なので もっと何か お父さんの心に刺さる何かがあったのかもしれません。


    その“何か”を探しに行きたいと 思いました。
    丁度 10月4日(金)の 佐世保でのらっ好さんの落語会②に行くのと
    10月6日(日)の 福井での萬橘独演会に行くのが もうとっくに確定済みなので
    だったら10月5日に鼓ヶ滝の水仙摘みに行くべ? って なりません?
    ╭( ・ㅂ・)و ̑̑ 全部 萬橘師匠の弟子になる為に 義務として完遂するです♪
    逆上がりは出来ませんが 私に出来ない事など無いのです(←そういう病気です)。

    どうでも良いのですが 今 佐世保の『第2回東漸寺落語会』をググったら 何故か
    こんな落語会もヒットしたです 意味が分かりません。
    『第6回上行寺寄席 ~お寺で笑おう~ 三遊亭萬橘 落語会』、10月10日ですか。
      ① “焼津”が例によって読めない
      ② もちろん何処かも分からない
      ③ “上行寺”も読めない
      ④ きっと『井戸の茶碗』か『佐々木政談』
      ⑤ 『第13回 博多・天神落語まつり』という大出費が控えてる
      ⑥ 「(๑˃̵ᴗ˂̵)و 今年は博多で『猫と金魚』聞ける気ぃがして今から楽しみやねん」
      ⑦ 「ヾ(*`Д´*)ノ お前、誰の弟子んなんねや?」
    ⇒ 結論: ╭( ・ㅂ・)و ̑̑ 義務は果たす! です♪
    わーい お財布が餓死するー (›´ω`。‹)
    リットル単位で血を吐いても 体重は全然変わらなかったのにー。
    何が一番辛いって、 1週間の炭酸禁止令(←泣)。
    炭酸禁止に比べれば お財布が餓死するなんて ちっこいダメージや!
    痛いのは私じゃないです、お財布です。

    洗脳が完了しました 行って来ます、焼津 (›´ω`。‹)


    お話を戻しますが。
    「お父さんの話を辿る」とか 「観光に行く」とか そういう感覚で行って来たらダメだと
    思っています、萬橘師匠の弟子になりたいなら
    そして お父さんが言ってました、「あんな出来損ないの弟子なんか絶対許さない、
    でも お前が使い潰す教科書としてなら認めてやっても良い」って。
    ひっどいお父さんです…。
    でも 言ってる事はその通りだと思うので 分からない事を自分で調べるのを 一切やめました。
    萬橘師匠の言葉で覚えるのが 私がすべき事です まさに義務です。
    冒頭で触れた“らっ好さんがやらかした私がまだ知らない失敗”が何なのかを
    知らないのも つまり そういう理由なのです 「ネタがつく」という言葉の意味を知りません。

    ハイ、早速積みました(←泣)。
    自分で調べないのに 「何を見て来るべきか」が分からない、お手上げです。
    否、あくまで“調べるのを止めた”だけなので 分からなきゃ聞けば良いのです、師匠に。
    そういう訳で 竜楽さんとか 心当たりを片っ端から当たる事にします。
    圓楽一門会のトップ5人は絶対必須として 道楽さんとか 楽麻呂さんとか あと誰でしょう?
    じゃんけんサンの『鼓ヶ滝』が個人的にいちばん好きなので じゃんけんサンもです。
    サクサクしてて 耳にストンと来ます、じゃんけんサンのは。
    んで 10月1日辺りで 萬橘師匠に最後に聞くと。
    そういう訳で この9月は 両国と梅屋敷に張り付く事になったです♪
    …いつ寝るんでしょうね?(←夜勤ぽい事が週6、23:00-10:00)。

    wrote & wrote : 2019 09 06 fri.

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    テーマ : 落語遠征。
    ジャンル : 旅行

    三遊亭竜楽独演会。

    更新が途絶えてしまい 申し訳ありません。
    ちょっと精神的に限界だったです(←笑)。
    (←2019/09/06fri.)だからこそ笑えるのであって 数日前に血を吐いてました(←笑)。


    さてさて。
    両国や梅屋敷でよくご一緒させて頂く猛者殿お2方が 揃って聞きに行くらしい、
    しかも その後 打ち上げあるよとなれば 張り切って参りますよ。
    多分 こういうのを他力本願と言うのだと思います でも 行って来ました(←殴)。
    会場は『愛楽のらくご格闘技』で 何度も通っている内幸町ホール
    何て言うか それなりに慣れてます、出口とか 交差点の曲がる所とか。
    …それが 油断ですね 着いた頃には 竜楽さんのトークが始まってました。

    否、猛者殿お2方との打ち上げの為だけに行ったのではありません。
    ネタ出しで『中村仲蔵』とあったから また聞きたいと思ったのです。
    初めて聞いた『中村仲蔵』は 竜楽さんでした(←2017年4月19日(水)亀戸梅屋敷寄席)。
    その後 萬橘師匠のを2回、楽生さんのを1回聞きました。
    私の中で今の所最高だったのは 萬橘師匠の2度目、今年2月28日の梅屋敷です。


    それでも 猛者のお2方は竜楽さんの『中村仲蔵』が最高だと評しておられます。
    「仲蔵で竜さんを凌ぐ人は居ないよ」って もうね、 ニコニコ語られるのです。
    このお2方が 萬橘師匠の仲蔵をどう評じるのかは 少し未来に取っておくとして。
    このお2方の竜楽評をじっくり聞ける機会は 大切にしたいと思いました。
    もう1個のネタ出しが『青菜』でしたしね。


    少しナナメった表現を出しますが 私 バイクは純正どノーマル信者です。
    マフラーを変える、ハンドルを変える、そんなのは邪道だと思っています。
    開発者のスピリッツを穢す行為であり 真にマシンを理解していない愚かしい
    ライダーによる 悲しく恥ずかしい愚の骨頂!!! とまで 思っています。
    凄く乱暴ですけどね。

    竜楽さんの落語も それに近いものを感じました。
    例えば 『紀州』という 地噺筆頭みたいなお話があります。
    萬橘師匠だけでなく 殆どの方がオリジナルな入れ事をなさっていて
    その結果 あちこちの落語会で 個性的な『紀州』の色とりどりを楽しめます。
    そういう 余計な脚色をしない『紀州』は 竜楽さんと鳳志さんだけです、今の所。
    「教わった通りに演ればおもしろい様に出来ているのだから」とか
    そんな感じでしょうか、ちゃんとおもしろいのです 文句無しに。
    そのままでちゃんとおもしろいから 由美かおるの入浴シーン(←好の助さん)だの
    東京大学が香港3丁目(←萬橘師匠)だの、必要無いのです。
    それでも虚飾を配する理由は 弟子入りしてから師匠に伺うとして。

    何故 竜楽さんの『中村仲蔵』で泣けるのかは 今回も分かりませんでした。
    悲しい涙ではありませんでした。
    嬉しい涙でもありませんでした。
    中村仲蔵という人が一生懸命に生きている、それだけで泣ける、
    全く意味が分かりません
    でも 分からない事を 分からないままにしておくのも 楽しいです。
    人生の中にそういう一幕があっても 良いと思います。

    打ち上げですか?
    楽しかったですよ ちゃんと。
    ぽん太さんに『藪入り』をリクエスト出来ましたし。
    「(# ゚Д゚) <絶対泣かせません」 って仰せでしたけど 分かんないですよ。
    お父さんのブツ斬りを見た翌日 両国で小圓朝さんの『藪入り』を聞いてからは
    3倍くらい泣く様になったですから。

    wrote & wrote : 2019 09 06 fri.

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    テーマ : 落語
    ジャンル : お笑い

    愛楽さんの『二階ぞめき』。

    yaplog!元記事



    何か とにかく言い触らしたい気分なので ココでネタにします。
    嬉し過ぎて毛根が死滅しました。


    きっかけは 8月3日の両国寄席の後の打ち上げです。
    柳家花緑さんの話題になった時 「花緑さんの『二階ぞめき』を聞いた時
    愛楽さんバージョンも聞いてみたいって思いました」
    と ポロッと漏らしました。
    次の瞬間 目から“鳳志センセー教えてプリーズ光線”が出てました。
    残念ながら 鳳志さんは『二階ぞめき』をお持ちではありませんでした。
    その流れで 「圓楽一門会で誰が持ってる?」と聞かれたので 「朝橘さんのを
    聞いた事があります」と 伝えました。
    三遊亭朝橘さんは “私の師匠になって欲しい萬橘師匠”の 弟弟子サンです。

    結局 その場では 愛楽さんが“鳳志さんの『試し酒』”を教わる事が決まりました。
    『試し酒』と 三遊亭遊雀さんから習った『熊の皮』のネタ卸しは
    8月21日(火)の『第141夜 三遊亭愛楽勉強会』で 行われました。

    遊雀さんから『熊の皮』を教わったのは 7月15日(日)、福岡のイムズホールで
    遊雀・愛楽・母心 爆笑の会』の時に そういうお話が纏まったからだそうで。
    福岡、行きましたよ 最前列で『火焔太鼓』聞きましたよ。
    愛楽さんの為に遠征した “やっと 記念すべき1回目”でした。


    それから。
    “愛楽さんと朝橘さんの競演”は 10月23日迄 ありませんでした。
    この日の愛楽さんは 私から見ても明確に 調子がよろしくないっぽい感じでした。
    facebookのメッセンジャーで 「圓福が遅刻して持ち時間が30分になったから
    やろうと思ってた『転宅』を出来なくて」と 解説メールを頂きました。
    そのメールの最後に 「今日 朝橘に頼んだので 来月稽古して貰って 12月の
    勉強会でネタ卸しします」と 書かれていました。


    10月30日(火)、『第142夜 三遊亭愛楽勉強会』が 中板橋でありました。
    萬橘師匠の総領弟子 まん坊さんは 師匠仕込みの『黄金の大黒』でした。
    ちょっと悔しくなりました(←だったらとっとと弟子入りしろと)。
    二ツ目の頃に楽之介さんに教わったという『初音の鼓』は 何年振りかは
    存じませんが こんな楽しくてカワイイお殿様 初めて聞いたです。
    まさか “お殿様のキャラ”を大幅改変するなんて 全くの想定外でした。

    それから 愛楽さんが講師をなさってる声優学校の生徒さんによる『新聞記事』
    正直 「この人に“愛楽さんの『新聞記事』”は 少し違う」って思いました。
    どうしても『新聞記事』をやりたかったなら 兼好さんか全楽さんに習うべきで
    愛楽さんの持ちネタから選ぶなら ベストは『蛇含草』か『目薬』です。
    余計なアレンジをしないなら 『宮戸川』もアリです。
    『新聞記事』は ちょっとくどくて バランスが悪かったです。
    講師が1人しか居ないので 仕方が無いといえば 仕方無いですね。

    その後 桂枝太郎さんから教わったという『附子(←ぶす)』、初めて聞きました。
    基礎知識も何も無い、そりゃそうです 圓楽一門会の誰も持ってないネタですから。
    番組表に『附子』って書いてありましたが 読めませんし 全然分からない、
    ココまで真っ更な状態で初めて聞くお話、嬉しかったです。


    金銭的に苦しかったのですが 打ち上げにも参加しました。
    明日の夕方 飛行機で福岡に行って『博多・天神落語まつり』に行くからです。
    そういう訳で 11/2の梅屋敷(←愛楽さんがトリ)と 両国(←愛楽さん出演)に
    行けないのが悲しくて 悲しくて…。

    「お殿様喋りがよく分かんなかったから あんなお殿様にしちゃったけど
    学校寄席でやったら 子供 喜んでくれるよね?」と 何故私に振る…。
    いえ 今日の2席は どちらも子供が楽しく聞いてくれそうなお話です。
    10/23に 枕で「小学3年生で『火焔太鼓』が分かる」って聞いて それに対して
    「尼崎在住の16歳の弟子は 小3で聞いた『芋俵』と『壷算』が好きらしいです」と
    メールしたから ですかね?
    だとしたら 『附子』というチョイスは 私のメールがきっかけぽいです。
    ちょっと嬉しいです、そういうの。

    「声優学校の生徒さんに『初音の鼓』をやりたいって言われたから
    ずっと封印してたけど 思い出す為に今日やった」とも仰せでした。
    どうやら “やってお客様の反応で傷付いたら封印”というタイプみたいです。
    圓楽さんの愚痴がウザいから『妾馬』を封印 というパターンもありますが。

    「ネタは120席位持ってる 封印してるのが100位」とも伺いました。
    今年 芸暦30周年の愛楽さんです で 120です。
    どうなんでしょ? 正直 判断の仕方が分からないです。
    占い師の私が ネタ師としての活動も始めて 今 ネタが86です。
    仕込みナシで 季節性も無くて すぐ出来るのが55です。
    占い師のネタと 噺家さんのネタを一緒にしちゃダメですよね。

    「今朝ニュース見てビックリした!
    サンシャイン水族館のマンボウが死んだんだって!」だそうです。
    嬉々として語る お酒が入った愛楽さんは 超絶カワ(・∀・)イイ!! です。
    まん坊さん 微妙に反応に困っていらしたです(←笑)。
    それから 魚のマンボウのお話が5分位続いた後 今日のまん坊さんの
    『黄金の大黒』を めっちゃ褒めていらしたです…。
    「細かく笑いを取れてるから 丁寧に出来てるって事だよね」とか。
    この前 「楽屋で他の人のは聞かない、癖が移っちゃうから」って伺いましたが
    今日のまん坊さんの『黄金の大黒』は 聞いていらしたのですね。
    いいなぁ(←だったらとっとと弟子入りしろと)。


    そして 今日 いちばん書きたかった事(←やっとかい)。
    10/23の梅屋敷寄席で 朝橘さんに「『二階ぞめき』教えてプリーズ光線」なさった
    その結果報告?を頂きました。
    まず一言、「僕で良いんですか!?」だったのだそうです。
    「朝橘すげー声でかいのwww」と 笑って仰ってました。
    私のセンスで少し脚色すると
      ① アメ横ちっくなダミ声
      ② ゴリラ
      ③ 萬橘兄さんは 僕の悪口をしみずさんに何て言ってます?
      ④ ブラジリアンギター
      ⑤ 兄さんの内面をとてもよく分かっていらっしゃる
      ⑥ ゴリラ体型(がっしり系大型)
      ⑦ 燃える瞳は原始のゴリラ
      ⑧ 僕は女性には優しいんです! ホントです
      ⑨ B型
      ⑩ もう1匹ゴリラ
    これら全てをフープロでガーしてから もう1回「僕で良いんですか!?」
    想像して下さい それで多分伝わります。

    背も高くて どことなく骨太がっしりゴリラって感じですけど 良い人ですよ。
    凄く腰が低いですし あの日も凄く愛楽さんを立てていらしたです。
    「弟子になりたいなら コレくらい出来なきゃダメなんだよ」という 愛楽さんの
    無言の教えが嬉しくて ほぼゴリラ放置だったのが悔やまれます(←殴)。
    すっげー良い人なんですよ、朝橘さんは!


    そういう訳で 愛楽さんの『二階ぞめき』のネタ卸しは 以下の通りです。

    第143回 三遊亭愛楽勉強会
     開場:謎(←90分前でも入れる) 開演:19:00
     木戸銭:¥1,500- 全席自由 (畳に座布団と 若干の椅子)
     出演:愛楽さん、一門の前座さん、ゲスト
     打上:女性¥2,500- 男性¥3,500- だいたい22:00迄、その後二次会割勘
     会場:蒔田鮨 2階お座敷
       〒173-0016 東京都板橋区中板橋18-11



    wrote & release : 2018 10 31 wed.




    第142夜 三遊亭愛楽勉強会
     開場:18:30 開演 19:00
     木戸 \1,500- 打上\2,500-
     会場:蒔田鮨
      〒173-0016 東京都板橋区中板橋18-11
     出演:
      愛楽・麦芽 トーク
      三遊亭まん坊 『黄金の大黒』
      三遊亭愛楽 『初音の鼓』
       ― 仲入り ―
      三流亭麦芽 『新聞記事』
      三遊亭愛楽 『附子』


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    テーマ : 落語
    ジャンル : お笑い

    第10回 鳳志十八番。

    yaplog!元記事



    8月3日の『両国寄席』は 愛楽さんが主任で その後の打ち上げの場で
    今日の『第10回 鳳志十八番』のゲスト出演が決まりました。
    そういう訳で 今日のこの日を 指折り 楽しみに 待ってました。

    当初の予想では 今日は『親子酒』だったです。
    鳳志さんが 『紫檀楼古木』と『錦の袈裟』をネタ出し済みだったので
    それだったら 何となく お酒のお話な気がしたのです。
    ところが 行ってビックリ、まさかの『悋気の火の玉』で もう
    ちょっと個性的なテンションと頭の中になってしまったです。
    アイラクサーン>(´∀`*)ノシ (*ノノ)キャー カワ(*´ェ`*)イイ
    ↑だいたいこんな感じ↑です。
    普段と大差無いですね 失礼しました。


    そんなこんなんで 常連さんに(←いざな)われ その後の打ち上げにも
    参加させて頂いたのでした(←店名は失念しました スミマセン)。
    今日の本題は 打ち上げが楽しかった件です。

    何か 餃子の居酒屋さんって感じでした。
    お話に夢中で 写真とか 全然撮ってなかったです。
    ちょっとは撮っておいていたら もう少し色々書けたでしょうに…。

    何か 私の醜態を全力で晒した気がします(←苦笑)。
    先日のシアターZOO寄席に行って来た事とか 9月の福岡の
    『遊雀・愛楽・母心 爆笑の会』で愛楽さん爆発大暴れだったとか…。
    遂には 「萬橘師匠の弟子になりたくて」って 言っちゃいましたし。
    お酒飲めへんくせに 喋り過ぎやねんて…。
    これで 私の腹の内を知ってる人が 30人位になりました(←笑)。
    良かったんだか 悪かったんだか 私には分かりません。


    しかし 私の隣に座って下さった津田さん、
    いちいち スゲ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━!!!! っす。
    愛楽さんの『悋気の火の玉』が 5代目の生き写し とか。
    私 5代目のは『文七元結』1個しか知らないです(←泣)。
    それも 30年前の年末、私が7歳の頃ですから 記憶も曖昧で。
    『牡丹灯篭』のお話は 全然付いて行けなかったですし。
    すげー人達に混ぜて頂けて すっげー濃い飲み会だったです。
    主役である筈の鳳志さんが空気っていうか もうね…(←笑)。

    何か 次回の『第11回 鳳志十八番』は 全然知らないお話です。
    お初キラー鳳志サン 健在って感じですね。
    初めて聞いたのが鳳志さんだったお話 凄く多いんです。
    『五目講釈』 『鈴ヶ森』 『悋気の独楽』 『芝浜』 『田能久』
    『まんじゅう怖い』 『やかんなめ』 『紀州』 『長短』 『付き馬』、
    今 ちょっと思い出しただけで この量です。

    次回は 『蕎麦の殿様』と『梅若礼三郎』らしいんですけど
    基礎知識ゼロです 題すら初見です。
    こういう時は 事前に調べるとかは一切ナシで挑むです。
    今から次が楽しみです♪

    wrote & release : 2018 10 27 sat.

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    テーマ : 落語
    ジャンル : お笑い

    秋のシアターZOO寄席【札幌】。

    yaplog!元記事



    秋のシアターZOO寄席 昼席・夕席


    申し訳ありません、写真の枚数が多過ぎて
    真面目に文章を書く気が失せました(←殴)。
    そういう訳で
    Facebookと GooglePhotoのアルバムをココに貼ります。

    今回 初めて札幌に行って思ったのは
    「萬橘師匠は もう 私がちょっと遠出した程度の事では
     動じなくなって下さったです。
     私が遠出をするのは当然と思って下さってる、という判断で
     正しかったら良いのですが」 という感じです。
    まぁ 楽しい旅行で何よりでした♪

    wrote & release : 2018 10 23 tue.






    Google Photo




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    テーマ : 落語遠征。
    ジャンル : 旅行

    そばデート。

    yaplog!元記事



    お盆を過ぎると暇になる 悲しきこの業界(←内緒★彡)。
    昨夜もびっみょ~に不調だったです。
    20:00出勤が出来れば そんなに辛くも無いんですけどね…。

    さてさて。
    今日はam10:00迄頑張った後 向かうは亀戸梅屋敷
    ちょっとお腹は空いてましたけど 楽しいひとときでした★彡
    …ハイ、今日のメインは落語のお話ではありません。
    愛楽さんの『火焔太鼓』を語り出したら 「カワ(・∀・)イイ!!」
    「。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜」 「ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ」 「(*゚ェ゚*)」
    という具合に ただテンションが高いだけで終わります。


    実は今日 時々お会いする常連さんがいらしてて
    その方とランチをご一緒出来て 嬉しかったのです。
    行ったのは 東武線曳舟駅の中にある『すたんどそば助』です。
    お蕎麦って言うと 大抵 醤油味のおつゆでないですか。
    ココのは 塩味のおつゆなのです ちょっと変わってます。

    私 新潟出身ですから 都内に“私好みのお蕎麦”は 皆無です。
    へぎそば屋さんを探す所から始める必要があります(←苦笑)。
    そういう訳で ココでの“私のいつもの”は きしめん+生卵 です。
    江戸っ子サンには申し訳無いのですが コシの無い柔らかいお蕎麦は
    気持ち悪くて食べれないのです スミマセン…。

    そういう訳で 私は“きつねそばをきしめんに変更+卵”、
    常連さんは ざるそばを注文なさってました。
    「初めてのお店では いちばん基本的なやつを」の人でした。
    蕎麦湯で飲み干すくらい 気に入って下さった様で 良かったです。
    “新潟出身の私”にとって 都内の立ちそばのお蕎麦は
    殆ど 美味しいと思えないので 申し訳ないのですが それでも
    ココのおつゆは凄く美味しいんです。
    この美味しさを一緒に楽しんで下さっただけでも 嬉しかったです♪

    常連さんは その後 北千住から千代田線で 次の落語会に向かわれました。
    私は 向島郵便局で荷物を受け取って 家に帰りました。
    何だか幸せな時間で 嬉しかったのです。

    江戸時代の庶民の娯楽だった頃の落語も こんなだったのでしょうか。
    サッと出掛けて 蕎麦でも手繰って帰る、そして寝る(←笑)。
    こんな生活が 等身大の日常だった 今と変わらない幸せ。
    愛楽さんが居る分 現代の私達の方が 絶対的に幸せな筈です。

    wrote & release : 2018 10 27 sat.

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    テーマ : うどん・そば
    ジャンル : グルメ

    死滅する毛根、体育座り、勝手に告知。

    yaplog!元記事



    「合コンすっぞ」って時。
    男性サイドは 盛り上げてくれる楽しい人を誘うそうですが
    女性サイドは 自分より見劣りする女を誘うのだそうです。
    私 この37年間で 1度も合コンに誘われた事がありません。
    つまり 私の周りの女性は 誰1人として私に勝てないと。
    私が最強だと。
    それって カワイさです? 美しさです? ソレ以外です?
    単純に お友達が居ないだけの事です。

    しかし 私がハッキリと明確に負けを認めている人も
    ほんの数人ですが 存在しています。
    叶姉妹の妹の方には 絶対に勝てません、
    物腰の柔らかさとか 奥ゆかしさとか 私にはありません。
    日本人の美徳を 少しも持っていないのです(←淋)。
    品性が足りてませんし 割とハッキリ言う性格してますから。
    そんな私でも 神田うのサン程 ハッキリはしてません。
    そういう意味でも勝てないですし 私 カワイくないですから。

    そして どう逆立ちしても絶対に勝てない、人類史上
    最強のラブリーちゃん
    こそ 今日の主役 愛楽さんです。

     オトコノコ \(#`ロ´)/ ジャン!!


    8月3日、両国寄席の主任は 愛楽さんでした。
    そういう訳で いつものメンバーで いつものお店で 打ち上げでした。
    鳳志サンが一緒なのは 初めてでしたけれど。
    何でしょう 鳳志サンがいらっしゃると 3割増し位カワイイです。
    「鳳志センセー」って ずっと仰せでした。
     ゜.。*゚+.*.・*゜キャワ ヽ(*゚∀゚)ノ イィィィ.・。*゜.。゚+..。゚
    愛楽さんのお向かいの席を押さえられた役得?です 多分。

    そん時 何となく柳家花緑サンの話題になって 話の流れで
    「花緑サンの『二階ぞめき』を聞いた時 愛楽さんバージョンも
    聞いてみたいと思いました」って 伝えたんですよ。
    すかさず 目から「鳳志センセー教えてプリーズ」光線出てました。
    私の毛根が死滅しました。
    残念ながら 鳳志サンは『二階ぞめき』はお持ちでないご様子で。
    で 「圓楽一門で誰が持ってる?」「朝橘サンの聞いた事あります」
    「朝橘? (…誰だっけ?)」って なってしまいました。
    私の毛根が死滅しました。
    結局 この日 鳳志サンから『試し酒』を習って
    今日の『愛楽勉強会』でネタおろし と 決まりました。
    私の毛根が死滅しました。


    ココからやっと今日の記事です。
    前振りが長くて 申し訳ありません。
    毎日キチンと更新していれば 必要無かった件りですよ… ハァ。

    はち好さんの『狸札』、聞き慣れたお話ではありますが
    八五郎さんが格別に優しくて 何かほのぼのしました。
    狸もかわいかったですよ。
    「(≧∇≦)キャワー」でなく 「(*´ェ`*)カワイイ」って感じでした。

    愛楽さんのネタおろし1コ目、『熊の皮』
    萬橘師匠の2回しか聞いた事が無かったので 楽しみでした。
    遊雀サンから教わったらしいので 7月15日 福岡であった
    『遊雀・愛楽・母心 爆笑の会』の時でしょうね。
    “目から「遊雀兄さん教えてプリーズ」光線”が出てたのは。
    イムズホールの最前列で 私 愛楽さんの『火焔太鼓』聞いてたです。
    愛楽さん的には その翌日 相模大野に私が居た事の方が
    どビックリだったらしいです(←笑)。
    愛楽さんの甚兵衛さん かわいかったです。
    小さくなって「(´・ω・`)ハイ。」とか 毛根が死滅しました。
    実際の愛楽さん家も こんな感じなのでしょうか?
    “ピエロの涙を見てはいけない論理”で 知りたくないですけど。

    日テレ学園?で 愛楽さんの生徒サンだという 麹家にわ花サンは
    『垂乳根』を かなりコンパクトに。
    時間の都合か分かりませんが 美味しい所を削ぎ落とし過ぎてる感が
    否めなかったので フル垂乳根も聞いてみたくなりました。
    全体的に楽しい垂乳根だったので 愛楽さんイズムも継承されてました。

    鳳志センセーから教わったという 2コ目のネタおろし、『試し酒』
    ちなみに 今日迄に聞いた『試し酒』は5回です。
    王楽さん、栄楽さん、笑福亭鶴光さん、朝橘さん、栄楽さん、
    そして 今日の愛楽さんです。
    私の中では 凄く新鮮で新しい『試し酒』でした。
    “「試しに5升飲んで来た」のカタルシスに至る迄の退屈をどう乗り切るか”
    でなく、愛楽さんのは
    “「試しに5升飲んで来た」迄がひたすら楽しい”だったのです。
    『転宅』の「あそこ平屋なのに」とか 『浮世床』の「半ちゃん1つ食うか」とか
    萬橘師匠限定で『千両みかん』の「みかんか!」とか。
    こういう “カタルシスに至る迄の退屈”を楽しむ部類のお話だと
    ずっと 思い込んでいたのですよ。
    愛楽さんの『試し酒』は 少しも退屈さを感じませんでした。
    義務感優先で飲むか それでも楽しく飲むか、この違いだと思います。
    ほんのちょっとの違いなんですよ コレ。
    後者を初めて聞いたと思います。
    たったこれだけの違いで ココまで楽しく聞ける、愛楽さん さすがです。

    あと コレは私限定だと思うのですが 圓福さんの『ちりとてちん』
    「コレの名前 どうしよう?」
    酢豆腐なんてどうです?」
    「それはよそう、落語になってしまう」
     (;° ロ°) ポカーン
    コレも 私限定でですが カタルシスだと思いました。
    圓福さんは この手のカタルシス爆弾を よく落とします。
    一気に色々な何かが吹っ飛ぶ感じ 大好きです。


    終演後 いつものメンバーで いつもの様に打ち上げでした。
    お寿司屋さんの奥のお座敷で 愛楽さんを囲んで お寿司やお刺身を
    摘みつつ 愛楽さんの愚痴を拝聴する、ステキなひととき です。
    その場での事は 私の大切なタカラモノなのです ヾ(*´∀`*)ノキャッ
    そう簡単には開示しません。
    毛根が死滅するのは あの場に居た人だけの権利です。
    愛楽さんの体育座りの可愛さは もうね…。
    毛根が死滅するだけでは済まない衝撃でしたよ とだけ。

    いつか 萬橘師匠から聞かれると思うんですけど、
    「なんで大好きな愛楽師匠ん所に弟子入りしないのよ?」って。
    「なんで俺なのよ?」に対しては 「分かりません」と答えました。
    で、理由は 3つあります。
     ① 私を噺家に出来ても 本物には出来ないから
     ② ピエロの涙を見たくないから
     ③ 板橋は遠い、都営タダ券を使える範囲がゼロ
    “噺家になりたい理由”は 「お母さんに誉めて貰いたいから」です。
    お母さんは 私に何の興味も無い人です。
    そんな人に誉めて貰うには 最低でも 本物になる必要があります。
    もうとっくに本物の愛楽さんからでは 肝心な事を学べないのです。
    まだ本物になれていない萬橘師匠、
    サイコパスの私には理解出来ない“他人の痛み”を、萬橘師匠の痛みを、
    舐めてみたいと思ったから では ダメでしょうか?


    次回 『第142夜 三遊亭愛楽勉強会』は 10月30日(火) との事です。
    この時に 『二階ぞめき』のネタおろしをする的な発言がありました。
    2か月ちょっと先ですが 私は何日 眠れるでしょうか?

    wrote & release : 2018 08 22 wed.
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    テーマ : 落語
    ジャンル : お笑い

    お母さん襲撃事件。

    yaplog!元記事



    病院で貰っている睡眠薬を飲んで 22:00には休んだ筈なのに
    am4:30には起きてしまって ビックリしました(←笑)。
    リスミー』って 「眠くなる薬」でなく 「寝たら起きなくなる薬」です。
    だからこそ 「6時間以下の時は飲むな」って言われてます。
    6時間ちょいで勝手に目が覚めるなんて 普通 驚きます。

    さてさて。
    事前の打ち合わせ通り 私が上野駅の新幹線のホーム迄
    迎えに行きました。
    …上野駅も 新宿駅や東京駅程でないにせよ 大きいですもの。
    例えば 浅草口と伝えても 地上1階と2階 2か所ありますもの。
    ですから ホームで待ってて貰った方が 逆に確実なのです(←苦笑)。

    そういう訳で まず目指したのは浅草です …お約束でぇす♪
    上野駅から 都バスに乗って “浅草公園六区”で降ります。
    デニーズ浅草国際通り店で 朝食を摂りました。
    「注文してから時間掛かり過ぎ」だの 「卵が冷めてる」だの
    「テーブルが水浸し」だの 「コーヒーの淹れ方ヘタ過ぎ」だの、
    ネガティブ発言連発で士気を下げる性格 健在です…。
    何て言うか お母さんって “相手が傷付く最高レベルの言い方”を
    無意識に 1ミリも悪気無く選ぶセンスが天才的なんですよ。
    もう 精神力とか モチベーションとか 根こそぎ持って行かれます。
    ですが 何とか気合と根性で持ち堪えて 頑張りましたよ…。

    雷門から仲見世を抜けるルートだと 途中で「疲れた」だの
    「人多過ぎ」だのと言われるって 分かってましたから。
    それを踏まえて 国際通りのデニーズにしたんです (›´ω`。‹)。
    そういう訳で 伝法院通りから仲見世に出て ショートカットしました。
    浅草寺を見上げて一言、「歴史とかを全く感じない…」
    推古天皇の時代に建ったお寺ですけど 空襲で焼失してます。
    昭和の時分に建て直されてます。
    ですから 京都や奈良のお寺ちっくな古さは 無いんです。
    それを踏まえても 今の浅草寺って キレイ過ぎますよね。
    だからって 私の聖地をボロクソ言ってくれたです (›´ω`。‹)。

    それから バスを乗り継いで向かった先は 亀戸梅屋敷です。
    開演時間の1時間前には着いていたと思います。
    今日 初めて気付いたですけど 梅屋敷って道の駅だったんですね。
    全っっっ然 分かりませんでした(←苦笑)。
    で 土産物とか 展示されてる江戸切子とかを一緒に見ていたら
    栄豊満さんと はち好さんがご出勤で(←この表現は正しくない)。
    「おかーさんです」って言った時の 栄豊満サンの顔 一生忘れませんw
    ∑(´⊙Д⊙`) ←こんな感じ?

    そんで 私 知らなかったんですけど
    亀戸梅屋敷に喫煙所はありません お母さんが困りました。
    私 喫煙者でないですから 喫煙者の苦労なんざ知りません。
    明治通りを 向島に向かって5分位歩くと 灰皿が置いてある
    タバコの自販機がありますから そこへ向かいました。
    それから 開演迄たっぷり時間がありましたから 何となく
    亀戸天神に向かいました。
    何て言うか 心地良い風が吹いていました。
    その辺のベンチに座って 何でもない話をしていた ほんの15分、
    この時間を持てただけ 今回の襲撃事件を起こして良かったと思いました。

    さてさて。
    亀戸梅屋敷寄席、お母さんにとっては 睡魔との闘いだった様です。
    (›´ω`。‹) (›´ω`。‹) (›´ω`。‹) (›´ω`。‹)
    圓福さんの『二十四孝』とか 凄く楽しかったんですけどね。
    私が圓福さんダイスキーですから それだけの事ですね。
    何か ハッカのお菓子とえびせんで耐えてた感じでした…。
     (›´ω`。‹)。

    あのさぁ 私 萬橘師匠の弟子になりたいから 圓楽一門会の定席?と
    萬橘師匠がトリの落語会に来て貰ったんだよね。
    お客様して貰う為に お客様として呼んだんじゃないのよね。
    そういうのが理解出来ないお母さんも ボーダーとか 自己愛とか
    何か患ってる人だと思ってしまったのです…。
    お母さんと弟の父から受けた 数々の肉体的・精神的暴力の影響で
    サイコパス解離性同一性障害不安神経症を患ってますからね、私。
     (›´ω`。‹)。


    それから JRで上野に向かい アトレ上野の中(←改札外)に入ってる
    海鮮処 寿し常』に参りました。
    1階にあった『寿し処 粋魚』がなくなったので 2階?のコチラへ。
    私 お母さんが牡蠣が好きって 知りませんでした…。
    そして残念な事に 河岸?が休みだとかで 牡蠣は品切れでした。
    私1人でココへ来ると だいたい¥3,500-~¥4,500-位 食べるので
    1万円がドナドナされる覚悟で 行ったんですけど。
    ビックリしました 2人で¥4,000-位でした。
    お母さん的にも満足なお店だったぽいので 安心しました。

    それから 本当は都電荒川線に乗って大塚に行きたかったのですが
    山手線で大塚に参りました。
    荒川線の車輌を見たお母さん 「かーわいーい☆彡」って
    今日 初めてポジティブワードが出ました。
    前述のお寿司屋さんで 生の鯖が「期待外れ」って言われた時点で
    ポッキリ逝きそうになったですが 耐えて良かったです。
    でも 内心 めっちゃ ゲッ(›´ω`。‹)ソリ(←苦笑)。


    南大塚はなし処、開場17:30 開演18:30…。
    1時間も待つ落語会って なかなか無いですよね。
    そういう訳で 開演20分前くらいの時点で 「つまんなかったら寝る」と。
    えぇ 分かってますよ お母さんはそういう人です (›´ω`。‹)。
    更にダメ押しで 「お母さん『長屋の花見』好き」だそうで…。
    お母さん、今 夏です (›´ω`。‹)

    しかし 始まってみたら 結構楽しそうにしてました。
    特に たけ平さんの『袈裟御前』がお気に入りぽいです。
    声とか 顔とか モロお母さんの好みですからね、たけ平さん(←笑)。
    たけ平さんだけでなく オーパーツのコントも楽しかったみたいです。

    それから 帰りの高速バスが池袋から出るので 池袋のジョナサン
    軽く夕食を摂りました。
    何て言うか… 私 お母さんの職場の事に何の興味も無いんですよ。
    なのに そこに関する愚痴を延々と聞かされて うんざりしました。
    どうして楽しい話題を選べないんでしょ?
    どうして“自分の話を聞かせるだけ”で 終わるんでしょ?
    興味も無いから 私の事は何も聞かない、会ったのも10年振りなのに。
    この10年間 娘がどんな生活をしてたかに 何の興味も無い、
    私とお母さんは そんな悲しい母娘なんだと 思い知らさせました。

    wrote & release : 2018 10 27 sat.

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    テーマ : 落語遠征。
    ジャンル : 旅行

    軽く「死ぬ死ぬ詐欺」。

    yaplog!元記事



    やーもー ホント死にそうです、“働くっぽい事”を頑張り過ぎて。
    一応 8/11-17は 頑張ればボーナスっぽい物が出るので 頑張ったんですよ。
    8/14(火)の20:00から 8/15(水)の16:00迄 20時間労働っぽい事
    頑張ったので もう ホント死にそうです(←笑)。
    途中 何度か休憩を取ったので 実質18時間労働っぽい事ですけどね。

    「明日はお母さんと浅草に行くんだ」 なのです。
    浅草寺とか 浅草神社とか お母さんにはどう見えるんでしょう?
    その後 梅屋敷で『亀戸梅屋敷寄席』です。
    トリが好太郎さんですし 私が「圓福さんダイスキー」ですし
    栄豊満さんも狸がカワイイので好きです 完璧です(。+・`ω・´)キリッ
    それから 上野駅に戻って アトレ上野の『寿し常』に行くです。
    注文内容と状況次第で その場で捌き立てのお寿司が食べれるのです。
    お母さん ヒカリモノ好きですから 気に入ってくれると良いですけど…。
    その後 大塚で『南大塚はなし処』で 今回は萬橘師匠がトリです。
    お母さんの目にどう映るかは分かりませんが 師匠なら大丈夫です。

    …私 占い師ですから、
    ココ3週間程 心が疲労骨折を起こした状態なのも 分かってます。
    両国でも 梅屋敷でも とにかくパワーダウンしてますよね。
    それくらいで丁度良いと思うんですよ、“対 お母さん”という状況なら。
    一応 先月のうちに 萬橘師匠には伝えてあります、お母さんが来る事を。
    「そんな事は関係無い」って 一蹴されましたけどね。

    wrote : 2018 08 15 wed.
    release : 2018 08 20 mon.
    from PKWK desktop PC

    テーマ : ひとりごと
    ジャンル : 日記

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